クリア掛け&乾燥装置

ようやく色着けが終わり、最後のクリア層を残すのみとなりました。
20110121001
結局このようなマジョーラのアンドロメダまがいな色になったのですが、
やはり写真には上手く写りませんね。
なんとなーく、緑→紫な感じの変色をしているのが・・・おわかりいただけたでしょうか?

さて、この塗装に使用した塗料なのですが・・・
20110121002
ラジコン用かよ?!
と、塗装に詳しい方からすると正気の沙汰とは思えぬ代物を使っておりますww

でもね、ガチなマジョーラ塗料って凄い値段な上にコンプレッサとエアガンがいるわけですよ?
・・・と、お財布と相談しているときにバイクの自家塗装の掲示板で、
タミヤの塗料でタンクとかに色を塗っている方を見かけたわけであります。

バイクでいけるんだ、自転車でも問題なかろう、と久しぶりに近所の模型屋へ急行。
そして現在に至ります。

サフ→下地色→マジョーラと進めてきましたが、各工程間で1週間弱ほど乾燥期間を設けました。
ポリカ用の塗料だからヤワヤワな塗膜になるのかと思いましたが、
結構カッチリした塗膜で爪で思い切り引掻いてもビクともしません。
特に問題ないんじゃないかな?と思われますが、自分もやってみようという方は自己責任でお願いしますw


さて、この上のクリアは光沢と丈夫さに定評のあるウレタンクリアを使用しようと考えたのですが
いかんせん気温が低い。

日中の気温が10度いくかいかないかという状態ではさすがに乾燥しないのでは・・・という問題と直面。

20110121003
・・・この問題を打破すべく、なんとも名状しがたい装置が完成しましたw
ゴミのような材料で作ったゴミのような箱に過ぎませんが、
内張りにアルミ箔を貼り付け、ストーブの輻射熱で塗装を焼き付けようという極めて浅はかなる装置です。

クリア前によく脱脂し、一気にクリアがけ。
ウレタンは凄い有毒らしいので吸い込まないようにマスクを忘れずに。

20110121005
・・・さぁ、うまくいくんでしょうかね?w
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水研ぎ完了~着色

あけましておめでとうございます。
拙いブログですが今年も細々と続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


さてd9でありますが、
水研ぎが終了したのでいよいよ着色です。

20110104001
水研ぎにはこの手の不織布状のサンドペーパーが便利です。
自転車のように曲面が多くても細かいところまで届きますし、
スポンジのように水を含むため必要以上に磨き傷をつけずに済みます。


20110104002
またしても 終 了

トヨタ車用のダークグリーンマイカ、色番号でいうと6M1です。
補修用のカラータッチをお探しの方は、エンジンルームの上のほうか運転席のドアの付け根あたりにある
車体色コードを調べてから買いに行くと間違いがなくていいですよ。(いつも同じ質問を受けるホムセンマンより)


このままだと元の色と大して変わらないんじゃね?と言われそうですが、
大丈夫です。
これは下地色ですので。

上に何を塗るかは・・・出来てのお楽しみ。

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海老印モンキ

Author:海老印モンキ
ホムセン店員から個人商店主にパワーアップ?

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